http://www.youtube.com/watch?v=dYUtKKbBTkw
ジダン、最高
2007年02月19日
2006年12月04日
ブログのお引越し
当ブログは、次のサイトに引っ越すことになりました。
http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/6
ご覧いただいていたみなさま、今後はこちらのサイトをご覧ください。
今後ともよろしくお願いします。
http://www.e-3.ne.jp/mypage/diary/6
ご覧いただいていたみなさま、今後はこちらのサイトをご覧ください。
今後ともよろしくお願いします。
2006年11月30日
日本 3−2 パキスタン
相手はフル代表、こちらは再来年開催の北京五輪出場を目指す若手。
前回大会から五輪代表の実戦の場とあてられたアジア大会だが、今日のゲームは若さを露呈した試合だった。3−0と楽勝ムードが信じられないくらい、試合後の選手達には笑顔すらなかった。
1失点のあたりから余裕がなくなった。3点リードからゲームを落ち着かせようとする選手がいない。平山、カレン、本田圭など名の知れた選手がいるものの、失点後完全に浮き足立ってしまった。途中から放送を見た人は、どっちが勝っているのか、わからなかったのではないだろうか。
何とか勝ち点3を得たものの、ケガで退場が一人、イエローカード2枚で退場が一人、さらにJリーグ最終節を控え日本に残る選手もおり、メンバーが不十分ななかでの第2戦、少し不安である。
前回大会から五輪代表の実戦の場とあてられたアジア大会だが、今日のゲームは若さを露呈した試合だった。3−0と楽勝ムードが信じられないくらい、試合後の選手達には笑顔すらなかった。
1失点のあたりから余裕がなくなった。3点リードからゲームを落ち着かせようとする選手がいない。平山、カレン、本田圭など名の知れた選手がいるものの、失点後完全に浮き足立ってしまった。途中から放送を見た人は、どっちが勝っているのか、わからなかったのではないだろうか。
何とか勝ち点3を得たものの、ケガで退場が一人、イエローカード2枚で退場が一人、さらにJリーグ最終節を控え日本に残る選手もおり、メンバーが不十分ななかでの第2戦、少し不安である。
2006年11月26日
ガンバ大阪 3−2 京都パープルサンガ FC東京 0−0 浦和レッズ
NHK総合とBSと同時にテレビ放送があり、チャンネルを切りかえながらのテレビ観戦。こういう場合往々にして、得点シーンを見逃す。
ガンバは前節出場停止だった橋本が戻り中盤が安定するように見えるも、シジクレイ欠場によりただでさえ不安なDFラインがさらに不安に。案の定、京都に先制を許す。なるべく多くゴールを奪い、レッズに劣る通算得失点差をつめたいという目論見が早くも崩れる。
直ちに反撃にうつりたいガンバだが、雨で芝が濡れているためパスがうまくつながらない。またあいかわらず攻撃で頼りになるのはマグノの力のみで苦しい展開が続く。しかしマグノはすごい。34分と48分に立て続けにゴールをあげガンバが逆転する。勝つことが最低条件のガンバ、ここで気持ちの緩みが出たように思う。勝っているのに受け身な状態。中盤でのチェックが軽く京都にたびたび攻め込まれ、ついに残り10分で京都に追いつかれる。
しかし最後もマグノ・アウベス。ロスタイムに3ゴール目のヘッドを決めて、優勝争いを1節延ばすことに成功する。前節とんでもないシュートをきめられなかった意地ですか。
一方のレッズ。FC東京の攻撃的なサッカーに自分たちサッカーを展開できず。久々にシンジの姿を見るも流れを変えるには至らず。シンジを出すなら山田に代えるのではなく、足を痛めていた長谷部と交代させるべきだった。なぜなら山田は今ゲームを決めることのできる選手。交代させるのは惜しかった。
FC東京には期待していたんだけどなぁ。味スタでガンバ、フロンターレに脅威の逆転劇を演じたあの粘り強さを見たかったが、リーグ最小失点を誇るレッズ守備陣の前に、後半はチャンスらしいチャンスもなかった。ただ果敢に攻める姿勢が、トゥーリオの攻撃参加の機会を減らしていたように思うし、ドローで十分やってくれたと言っていいかな。
レッズは別にドローでもよかったという感じかなぁ。来週はレッズ、ガンバの直接対決。勝ち点差3でガンバが勝てば勝ち点が並ぶわけだけど、得失点差で5つ差がある。失点の多いガンバが失点の少ないレッズに対して3点差つけるのはちょっとムリ。もちろんガンバの逆転優勝を信じてやまないが、レッズに分があるね。
12/2の埼玉スタジアムには6万人入るだろうか。
ガンバは前節出場停止だった橋本が戻り中盤が安定するように見えるも、シジクレイ欠場によりただでさえ不安なDFラインがさらに不安に。案の定、京都に先制を許す。なるべく多くゴールを奪い、レッズに劣る通算得失点差をつめたいという目論見が早くも崩れる。
直ちに反撃にうつりたいガンバだが、雨で芝が濡れているためパスがうまくつながらない。またあいかわらず攻撃で頼りになるのはマグノの力のみで苦しい展開が続く。しかしマグノはすごい。34分と48分に立て続けにゴールをあげガンバが逆転する。勝つことが最低条件のガンバ、ここで気持ちの緩みが出たように思う。勝っているのに受け身な状態。中盤でのチェックが軽く京都にたびたび攻め込まれ、ついに残り10分で京都に追いつかれる。
しかし最後もマグノ・アウベス。ロスタイムに3ゴール目のヘッドを決めて、優勝争いを1節延ばすことに成功する。前節とんでもないシュートをきめられなかった意地ですか。
一方のレッズ。FC東京の攻撃的なサッカーに自分たちサッカーを展開できず。久々にシンジの姿を見るも流れを変えるには至らず。シンジを出すなら山田に代えるのではなく、足を痛めていた長谷部と交代させるべきだった。なぜなら山田は今ゲームを決めることのできる選手。交代させるのは惜しかった。
FC東京には期待していたんだけどなぁ。味スタでガンバ、フロンターレに脅威の逆転劇を演じたあの粘り強さを見たかったが、リーグ最小失点を誇るレッズ守備陣の前に、後半はチャンスらしいチャンスもなかった。ただ果敢に攻める姿勢が、トゥーリオの攻撃参加の機会を減らしていたように思うし、ドローで十分やってくれたと言っていいかな。
レッズは別にドローでもよかったという感じかなぁ。来週はレッズ、ガンバの直接対決。勝ち点差3でガンバが勝てば勝ち点が並ぶわけだけど、得失点差で5つ差がある。失点の多いガンバが失点の少ないレッズに対して3点差つけるのはちょっとムリ。もちろんガンバの逆転優勝を信じてやまないが、レッズに分があるね。
12/2の埼玉スタジアムには6万人入るだろうか。
2006年11月24日
セルティック 1−0 マンチェスター・ユナイテッド
まるでオールドトラフォードでのFKのビデオを見ているようだった。俊輔の蹴ったボールがファン・デルサールの手をかすめ、ゴール右上に吸い込まれていく。ゲームも終盤で迎えた、ラストチャンスともいえるFKを決め、セルティックはCL史上初の決勝T進出を決めた。
今シーズンのセルティックにおける中村の活躍は、特筆に値する。今季、国内リーグ、そしてCLであげたゴール数は7点で、チーム内トップである。以前はなかなか2列目から最前線へ飛び出すようなプレイを見せなかったが、今シーズン、特に国内リーグでハットトリックを決めたゲームなどは、積極的にゴールに絡む姿勢がうかがえる。
チームも変わった。今季から加入したヘッセリンクがDFラインへの裏への飛び出しもできる選手であるため、俊輔のパスの出す幅も広がったし、チーム自体も攻撃のパターンが増えた。昨季はどちらかというとハートソンをポストにという、オーソドックスなスコットランドスタイルのサッカーを展開していたが、俊輔の特徴を生かしやすいチームに生まれ変わっている。
が、僕は俊輔の気持ちの面で変化があったのではないかと思う。先のドイツワールドカップでの不甲斐なさが、彼に大きな変化を促したのではないだろうか。欧州でそれなりに活躍してきたつもりでいたが、その自信はワールドカップで打ち壊されたのではないだろうか。シーズン中にもっと高いレベルで戦うことの必要性をいやというほど味あわされたのではないだろうか。
いずれにせよ、CL決勝トーナメントでの俊輔の活躍を期待したい。
今シーズンのセルティックにおける中村の活躍は、特筆に値する。今季、国内リーグ、そしてCLであげたゴール数は7点で、チーム内トップである。以前はなかなか2列目から最前線へ飛び出すようなプレイを見せなかったが、今シーズン、特に国内リーグでハットトリックを決めたゲームなどは、積極的にゴールに絡む姿勢がうかがえる。
チームも変わった。今季から加入したヘッセリンクがDFラインへの裏への飛び出しもできる選手であるため、俊輔のパスの出す幅も広がったし、チーム自体も攻撃のパターンが増えた。昨季はどちらかというとハートソンをポストにという、オーソドックスなスコットランドスタイルのサッカーを展開していたが、俊輔の特徴を生かしやすいチームに生まれ変わっている。
が、僕は俊輔の気持ちの面で変化があったのではないかと思う。先のドイツワールドカップでの不甲斐なさが、彼に大きな変化を促したのではないだろうか。欧州でそれなりに活躍してきたつもりでいたが、その自信はワールドカップで打ち壊されたのではないだろうか。シーズン中にもっと高いレベルで戦うことの必要性をいやというほど味あわされたのではないだろうか。
いずれにせよ、CL決勝トーナメントでの俊輔の活躍を期待したい。
2006年11月19日
ガンバ大阪 1−0 ジェフ千葉
昨日レッズが敗れた結果を受けての一戦。ガンバは勝てば勝ち点差3に迫ることができる。最終節にアウェイながらレッズとの直接対決を残すガンバにとって首位と3差をキープしておくことは最低限達成しなければいけないこと。
ただベストメンバーを組むことができない。病気の遠藤、ケガの播戸、出場停止の橋本とキープレイヤーが3人も出場することができず、さらに二川も練習で内転筋を痛め出場が危ぶまれたが何とか出場を果たす。しかしながらマグノ・アウベスの相方には本来MFの前田が入り、通常は二人ボランチを並べるところを明神一人と台所事情の苦しさは隠すことができない。
一方のジェフも、ナビスコカップを制したものの、リーグ戦は3連敗、天皇杯もJ2の札幌に敗れチームとしてのモチベーションはあげづらい状況で、かつ先週の水曜日に代表戦に出場した選手もいる。両チーム、苦しいコンディションなうえに天気はあいにくの雨。ゲームは終始内容が乏しかった。
結局膠着状態をこじ開けたのはマグノの個人の力だった。センターサークルからやや入ったところ、左サイドでボールを受けたマグノはドリブルで切れ込み、最後はゴールエリア手前からストヤノフをかわし、巻き込むようなミドルシュート。ボールはGKの手をかわし見事にゴール右隅へ。鮮やかなゴールだった。
1点の先制は大きかったものの、ガンバにとって最も苦手な展開がその後待っていた。1点を守る。西野監督は機能していないFW前田を下げ、DFを投入。5バック気味の3バックとし、攻撃はマグノのスピードに託してカウンター狙いと1点を守りきることを選択する。受け身になったガンバは本当に見てられないくらい。何度かヒヤッとする場面を迎えるが、ジェフが度重なるミスを重ねてくれたおかげで、虎の子の1点を守りきることができた。
宮本、山口、シジクレイを中心とした守備陣が、まぁ意地を見せた結果。昨季苦しんでタイトルを獲得した経験が生きているんじゃないかな。つかむべきゲームを確実に(?)自分達の手でつかむことができたこの1戦はとても大きい。
ジェフは昨年までのサッカーが今季はできていない。監督が変わったことだけが原因じゃく、父オシムさんがいた頃からそれまでの全員が動くサッカーという持ち味を出し切れていないように感じていた。ジェフがやりたいサッカーは今フロンターレが実演しているんじゃないかな。
優勝戦線のほうはこれで面白くなった。現在粘り腰で3位にいるフロンターレがひょっとしたら出てくるような気もする。ガンバは遠藤不在の影響が大きいし、首位のレッズはここ数試合快勝といえるゲームをしていない。残り3ゲームが本当に楽しみだ。
ただベストメンバーを組むことができない。病気の遠藤、ケガの播戸、出場停止の橋本とキープレイヤーが3人も出場することができず、さらに二川も練習で内転筋を痛め出場が危ぶまれたが何とか出場を果たす。しかしながらマグノ・アウベスの相方には本来MFの前田が入り、通常は二人ボランチを並べるところを明神一人と台所事情の苦しさは隠すことができない。
一方のジェフも、ナビスコカップを制したものの、リーグ戦は3連敗、天皇杯もJ2の札幌に敗れチームとしてのモチベーションはあげづらい状況で、かつ先週の水曜日に代表戦に出場した選手もいる。両チーム、苦しいコンディションなうえに天気はあいにくの雨。ゲームは終始内容が乏しかった。
結局膠着状態をこじ開けたのはマグノの個人の力だった。センターサークルからやや入ったところ、左サイドでボールを受けたマグノはドリブルで切れ込み、最後はゴールエリア手前からストヤノフをかわし、巻き込むようなミドルシュート。ボールはGKの手をかわし見事にゴール右隅へ。鮮やかなゴールだった。
1点の先制は大きかったものの、ガンバにとって最も苦手な展開がその後待っていた。1点を守る。西野監督は機能していないFW前田を下げ、DFを投入。5バック気味の3バックとし、攻撃はマグノのスピードに託してカウンター狙いと1点を守りきることを選択する。受け身になったガンバは本当に見てられないくらい。何度かヒヤッとする場面を迎えるが、ジェフが度重なるミスを重ねてくれたおかげで、虎の子の1点を守りきることができた。
宮本、山口、シジクレイを中心とした守備陣が、まぁ意地を見せた結果。昨季苦しんでタイトルを獲得した経験が生きているんじゃないかな。つかむべきゲームを確実に(?)自分達の手でつかむことができたこの1戦はとても大きい。
ジェフは昨年までのサッカーが今季はできていない。監督が変わったことだけが原因じゃく、父オシムさんがいた頃からそれまでの全員が動くサッカーという持ち味を出し切れていないように感じていた。ジェフがやりたいサッカーは今フロンターレが実演しているんじゃないかな。
優勝戦線のほうはこれで面白くなった。現在粘り腰で3位にいるフロンターレがひょっとしたら出てくるような気もする。ガンバは遠藤不在の影響が大きいし、首位のレッズはここ数試合快勝といえるゲームをしていない。残り3ゲームが本当に楽しみだ。
2006年11月13日
ミラン 1−2 ローマ
ローマがミランのホームで勝ったのは実に9年ぶりだとのこと。その9年前には現ミラン監督のアンチェロッティが現役の選手であり、今日ピッチに立っていたマルディーニも選手として出場していたらしい。
ミランの調子が悪い。不祥事の影響でCLを予備戦から戦うことになったからか、それとも得点源のシェフチェンコの移籍が原因か、あきらかに今年のミランは昨年までの強かったミランとは違う。危険な選手と感じるのはカカくらいだ。
ゲームはトッティの見事なジャンピング・ボレーでアウェイ、ローマが先制する。両サイドから攻撃の鋭さにはゴールの予感を感じていたが、あっさりと先取点を獲得する。
この後1点を追うミランが攻めて、アウェイ、ローマがミランの攻撃をしのぎ、カウンターを狙うという流れが続く。しかしローマの速攻は見事である。TVの実況や解説者も語っていたが、本当に切れ味が鋭い。マンシーニ、トッティらが少ないパスであっという間にゴール前まで到達する。デ・ロッシら守備的MFがボールを奪ったあとは、わくわくするものがあった。
一方のミランは圧倒的にボールを支配し相手陣内に深く攻めこむも1点が奪えない。何度かシュートがバーやポストをたたく場面があったが、ギブー、メクセスの固いDF陣を前に攻めあぐねる場面が増える。やはりシェバの抜けた穴の大きさ、補強の失敗の大きさを感じずにはいられない。オリベイラはチームにフィットしていないし、ジラルディーノは空回りという感が否めない。ローマ守備陣は、唯一の危険な選手カカさえ潰せばと比較的余裕を持って対処できたのではないだろうか。
ところが後半序盤ブロッキのシュートがゴールを揺らし、ミランが同点に追いつく。こうなるとゲームはさらに面白くなる。首位争いを演じるローマは勝ち点3がほしい。やや守備的だったローマが、点を取りにくる。両チームの攻防が続いたあとの後半38分、アクイラーニのラボーナ(あんなところでするか?見事!)からマンシーニを経て中央のトッティへクロス。トッティが頭で合わせてローマが勝ち越しに成功する。
結局ローマがこのまま逃げ切り、首位争いに踏みとどまった。一方の敗れたミランは泥沼の3連敗で、順位も下から5番目。いったいどうしたんだろう。ユーベもいない、ミランも弱いセリエAなんて魅力を感じないのだが。
ミランの調子が悪い。不祥事の影響でCLを予備戦から戦うことになったからか、それとも得点源のシェフチェンコの移籍が原因か、あきらかに今年のミランは昨年までの強かったミランとは違う。危険な選手と感じるのはカカくらいだ。
ゲームはトッティの見事なジャンピング・ボレーでアウェイ、ローマが先制する。両サイドから攻撃の鋭さにはゴールの予感を感じていたが、あっさりと先取点を獲得する。
この後1点を追うミランが攻めて、アウェイ、ローマがミランの攻撃をしのぎ、カウンターを狙うという流れが続く。しかしローマの速攻は見事である。TVの実況や解説者も語っていたが、本当に切れ味が鋭い。マンシーニ、トッティらが少ないパスであっという間にゴール前まで到達する。デ・ロッシら守備的MFがボールを奪ったあとは、わくわくするものがあった。
一方のミランは圧倒的にボールを支配し相手陣内に深く攻めこむも1点が奪えない。何度かシュートがバーやポストをたたく場面があったが、ギブー、メクセスの固いDF陣を前に攻めあぐねる場面が増える。やはりシェバの抜けた穴の大きさ、補強の失敗の大きさを感じずにはいられない。オリベイラはチームにフィットしていないし、ジラルディーノは空回りという感が否めない。ローマ守備陣は、唯一の危険な選手カカさえ潰せばと比較的余裕を持って対処できたのではないだろうか。
ところが後半序盤ブロッキのシュートがゴールを揺らし、ミランが同点に追いつく。こうなるとゲームはさらに面白くなる。首位争いを演じるローマは勝ち点3がほしい。やや守備的だったローマが、点を取りにくる。両チームの攻防が続いたあとの後半38分、アクイラーニのラボーナ(あんなところでするか?見事!)からマンシーニを経て中央のトッティへクロス。トッティが頭で合わせてローマが勝ち越しに成功する。
結局ローマがこのまま逃げ切り、首位争いに踏みとどまった。一方の敗れたミランは泥沼の3連敗で、順位も下から5番目。いったいどうしたんだろう。ユーベもいない、ミランも弱いセリエAなんて魅力を感じないのだが。
2006年11月11日
浦和レッズ 1−0 横浜Fマリノス
浦和レッズ 1−0 横浜Fマリノス
鹿島アントラーズ 3−1 ガンバ大阪
FC東京 5−4 川崎フロンターレ
レッズ、自力の差。
ガンバ、フロンターレとレッズを追いかけるチームがともに敗れるなか、首位のレッズは苦しみながらも勝ち点3をゲット。クラブ史上初の年間チャンピオンに向けて大きく前進。
山田、がんばってる。
このゲームでも決勝点をあげたが、今シーズンは活躍していると思っていたが、後半、特にここ数試合は奮迅の働きである。ゲームキャプテンとして、悲願達成へチームを引っ張っているように見える。
ちなみに山田という選手、僕は今季までジーコジャパンの右サイドバックをしていた頃の印象しかなく、あんな器用な選手だとは思っていなかった。レッズを知る人に聞くとやはり右サイドの選手らしいのだが、この才能の開花はブッフバルト監督の思惑通りなのかもしれない。
ガンバ、遠藤がいない影響を隠すことができない。先制するもDFの脆さを露出(しかたないんだけど)、無残3失点。優勝の可能性がないわけではないが、ゲームをコントロールし、リズムに変化をつけることのできる遠藤の不在は大きい。
フロンターレ、ここまでよく奮闘したが、チーム力の差。退場者を二人出したとはいえ3点のリードを守りきれないのでは、優勝に値するチームとは思えない。
しかしFC東京、上位にくらいつくね。先日のガンバといい、今回のフロンターレといい、2点差、3点差をひっくり返すとは。
Jはあと4節。早ければ23日にもレッズの優勝が決まる。
鹿島アントラーズ 3−1 ガンバ大阪
FC東京 5−4 川崎フロンターレ
レッズ、自力の差。
ガンバ、フロンターレとレッズを追いかけるチームがともに敗れるなか、首位のレッズは苦しみながらも勝ち点3をゲット。クラブ史上初の年間チャンピオンに向けて大きく前進。
山田、がんばってる。
このゲームでも決勝点をあげたが、今シーズンは活躍していると思っていたが、後半、特にここ数試合は奮迅の働きである。ゲームキャプテンとして、悲願達成へチームを引っ張っているように見える。
ちなみに山田という選手、僕は今季までジーコジャパンの右サイドバックをしていた頃の印象しかなく、あんな器用な選手だとは思っていなかった。レッズを知る人に聞くとやはり右サイドの選手らしいのだが、この才能の開花はブッフバルト監督の思惑通りなのかもしれない。
ガンバ、遠藤がいない影響を隠すことができない。先制するもDFの脆さを露出(しかたないんだけど)、無残3失点。優勝の可能性がないわけではないが、ゲームをコントロールし、リズムに変化をつけることのできる遠藤の不在は大きい。
フロンターレ、ここまでよく奮闘したが、チーム力の差。退場者を二人出したとはいえ3点のリードを守りきれないのでは、優勝に値するチームとは思えない。
しかしFC東京、上位にくらいつくね。先日のガンバといい、今回のフロンターレといい、2点差、3点差をひっくり返すとは。
Jはあと4節。早ければ23日にもレッズの優勝が決まる。
2006年10月29日
アーセナル 1−0 エバートン
久しぶりにアーセナルのゲームを観戦した。
アーセナルのサッカーは美しい。
というよりはベンゲルのサッカーは美しい。
10年くらい前に初めてCLで見たときからメンバーは大幅に変われど、その美しさは変わらない。シンプルに、かつ大胆に、敵陣に攻め込む。最初に見たときは本当に口を空けっぱなしにして感動したものだった。
そしてアーセナルのサッカーに変わらないものがもう一つある。点がなかなかとれない。ゴール前までボールを運ぶ理屈は完璧に近いものがある。いつも問題はそこからだ。この10年でアーセナルは、ベンゲルはアンリというエースを手に入れたけれど、彼の天才的な才能に頼らなければゴールを得ることはできない。ただ彼にも必死さはない。いつもクール。これもまたベンゲルのサッカーを象徴しているのかもしれない。
今季のアーセナルで、アーセナルらしくない選手をあげるとしたら、ロシツキーか。このゲームでも本当によく走る。終盤まで中盤から攻めあがる運動量の豊富さには驚いた。またアーセナルがほぼ全員攻めに転じているときにエバートンからカウンターを自陣まで追いかけて防いだのもロシツキーだった。もっと早くビッククラブに移籍すべきだった。
エバートンの先制点はケーヒル。懐かしい顔だった。
そうW杯の日本vsオーストラリア戦で同点ゴールを決めた、あの憎きケーヒルである。
アーセナルのサッカーは美しい。
というよりはベンゲルのサッカーは美しい。
10年くらい前に初めてCLで見たときからメンバーは大幅に変われど、その美しさは変わらない。シンプルに、かつ大胆に、敵陣に攻め込む。最初に見たときは本当に口を空けっぱなしにして感動したものだった。
そしてアーセナルのサッカーに変わらないものがもう一つある。点がなかなかとれない。ゴール前までボールを運ぶ理屈は完璧に近いものがある。いつも問題はそこからだ。この10年でアーセナルは、ベンゲルはアンリというエースを手に入れたけれど、彼の天才的な才能に頼らなければゴールを得ることはできない。ただ彼にも必死さはない。いつもクール。これもまたベンゲルのサッカーを象徴しているのかもしれない。
今季のアーセナルで、アーセナルらしくない選手をあげるとしたら、ロシツキーか。このゲームでも本当によく走る。終盤まで中盤から攻めあがる運動量の豊富さには驚いた。またアーセナルがほぼ全員攻めに転じているときにエバートンからカウンターを自陣まで追いかけて防いだのもロシツキーだった。もっと早くビッククラブに移籍すべきだった。
エバートンの先制点はケーヒル。懐かしい顔だった。
そうW杯の日本vsオーストラリア戦で同点ゴールを決めた、あの憎きケーヒルである。

